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武蔵社会学論集 : ソシオロジスト 「The Sociologist : Journal of the Musashi Sociological Society」 >
2021年度・2022,No.24 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11149/2408

Title: 地方の産業博物館の現状と抱える課題
Other Titles: Current Conditions and Problems of Local Industrial Museums in Japan
Authors: 松本, 恭幸
MATSUMOTO, Yasuyuki
Issue Date: 22-Mar-2022
Publisher: 武蔵社会学会
Abstract: 今日,特定の産業の歴史や概要について紹介する産業博物館が,各地の産業遺産や現役の産業を観光資源として活用して観光プロモーションに役立てようとする動きが活発化する中で注目されるようになり,地域学習の場としても期待されるようになった。だが地方の産業博物館ではいろいろな課題を抱えており,本稿ではそうした課題について,①企業が運営する産業博物館から2館,②地域産業を伝える産業博物館から2館,③過去の地域産業の記録と記憶を伝える産業博物館から2館,計6館にヒアリング調査を行った。そしてその結果をともに,①企業博物館として運営する際の方向性,②地域の観光の中での位置づけ,③産業遺産の保存,記録と記憶の継承の3つの点から,地方の産業博物館の抱える課題について整理した。
Description: 研究ノート
Research Notes
URI: http://hdl.handle.net/11149/2408
Appears in Collections:2021年度・2022,No.24

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