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武蔵大学論集 「The Journal of Musashi University」 >
2015年度・第63巻 第1号 >

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タイトル: 覚書・「資本の商品化」にひそむ論点-宇野純粋資本主義論に関連して-
その他のタイトル: Some Notes on the Commoditisation of Capital-A Critical Approach to Uno’s Theory of Pure Capitalism-
著者: 櫻井, 毅
SAKURAI, Tsuyoshi
キーワード: 資本の商品化
資本の物神性
資本主義の純粋化傾向
演繹的論理
自己組織化
発行日: 2015年7月31日
出版者: 武蔵大学経済学会
抄録: 「資本の商品化」は宇野弘蔵の経済学の原理体系の末尾の規定をなす.これについて,資本の商品化が擬制資本を前提しない純粋資本主義の理論の体系内でいかに説かれうるかに関連して生じる疑問と,それにともなう資本主義の純化傾向なるものに対する認識問題の発生と演繹的論理による展開の意義を評価しようとする議論が導かれ,さらに議論の新たな進展のために,資本主義生産の実体から分離された商品経済の自己形成の組織原理それ自体の成立の可能性が探られる.
内容記述: JEL Classification Codes:B24, B31, B41
URI: http://hdl.handle.net/11149/1724
出現コレクション:2015年度・第63巻 第1号

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