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    <title>DSpace コレクション: 2010-11-30</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11149/1480</link>
    <description>2010-11-30</description>
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    <dc:date>2026-04-15T07:49:16Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11149/1394">
    <title>サプライ・チェーン・マネジメント支援のためのシミュレーション手法に関する研究（1）</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11149/1394</link>
    <description>タイトル: サプライ・チェーン・マネジメント支援のためのシミュレーション手法に関する研究（1）
著者: 張, 芳</description>
    <dc:date>2010-11-29T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11149/1390">
    <title>利他主義のインセンティブ : 身体部位の提供に関する質問票調査の結果報告</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11149/1390</link>
    <description>タイトル: 利他主義のインセンティブ : 身体部位の提供に関する質問票調査の結果報告
著者: 古瀬, 公博
抄録: 日本をはじめとする多くの国において，血液や骨髄などの身体部位は無償で提供されることが望ましいと考えられている．しかしながら，近年では，身体部位の供給不足に対する懸念を一つの背景として，経済的誘因の有効性を再検討する研究が行われるようになってきた．既存研究では，個々の身体部位に関する分析は行なわれているけれども，異なる身体部位に対する経済的誘因の効果を比較した研究はほとんど行なわれていない．本研究では，質問票調査法を用いて，血液と骨髄，精子，卵子を対象にして，提供に伴う便益や負担に対する評価が経済的誘因への態度に与える効果を分析し，その効果の強さや方向が身体部位によって異なることを明らかにした．</description>
    <dc:date>2010-11-29T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11149/1391">
    <title>海外資本流入と資本規制，為替制度，ガバナンス・インフラストラクチャーとの関係 : 資源保有国に関する事例</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11149/1391</link>
    <description>タイトル: 海外資本流入と資本規制，為替制度，ガバナンス・インフラストラクチャーとの関係 : 資源保有国に関する事例
著者: 大野, 早苗
抄録: 国境を越えた資金フローは途上国向け資金フローも含めて拡大の一途を辿っている。その背景の一つとして資本取引に関する規制の撤廃が挙げられるが，1990 年代にはエマージング諸国で資本収支型金融危機が多発したことから，金融資本市場の開放政策の影響に関する関心が高まった。さらに，そもそも海外資本流入ははたして経済成長に寄与しているのか，あるいはどのような条件の下で資本受入国は金融危機に対して脆弱になり得るのかについて，多くの研究が報告されている。 国際的な資金フローは資本受入国と資本提供国の経済ファンダメンタルズだけではなく当該国の法制度などとも関連しており，特に途上国の場合にはガバナンス・インフラストラクチャーの影響が無視できないと考えられる。理論的には投資の限界生産性が低い先進国から投資の限界生産性が高い途上国へと資金が流れるものと考えられるが，近年の急速に拡大した国際的資金フローの大半は先進国間における資金取引であり，先進国と途上国の間の資金フローの拡大ペースは相対的に緩慢であったり，あるいは逆の現象も観察されている。こうした一種のパズルを解く鍵としてもガバナンス・インフラストラクチャーが注目されている。 本稿では，資本規制，為替制度，ガバナンス・インフラストラクチャーといった法制度と海外資本流入との関連について考察した既存研究をサーベイするとともに，資源ブームを背景に海外資本流入の増大が著しい資源保有国を対象に海外資本流入と法制度との関係を概観した。</description>
    <dc:date>2010-11-29T15:00:00Z</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hdl.handle.net/11149/1392">
    <title>R. トレンズと労働時間の短縮 : フィールデンとトレンズ（2）</title>
    <link>http://hdl.handle.net/11149/1392</link>
    <description>タイトル: R. トレンズと労働時間の短縮 : フィールデンとトレンズ（2）
著者: 河合, 康夫
抄録: 19 世紀前半にマンチェスター周辺の工業都市選出の下院議員となったロバート・トレンズとジョン・フィールデンは，当初ともに工場法的な規制を支援していたが，両者の間では労働者の賃金や労働時間の改善の方法をめぐって論争が展開された。本稿の課題は，この論争の経緯を分析する作業の一つとして，1832 年から34 年にかけてのトレンズの労働時間の短縮に関する主張を，その著作や議会での発言だけでなく，選挙活動の中での発言や地元の新聞への寄稿なども参照しながら詳細に検討する。そして32，3 年の主張と34 年の主張の比較を通して，当初工場法の制定の支持を明確に表明していたトレンズが，後に労働時間の短縮に対するスタンスを変化させていったことを明らかにする。</description>
    <dc:date>2010-11-29T15:00:00Z</dc:date>
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