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  <title>DSpace コレクション: 2021-03-22</title>
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  <subtitle>2021-03-22</subtitle>
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  <updated>2026-04-14T05:49:15Z</updated>
  <dc:date>2026-04-14T05:49:15Z</dc:date>
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    <title>地方紙が直面する購読者減少とその対応に向けた取り組み</title>
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      <name>松本, 恭幸</name>
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    <updated>2021-06-09T16:30:11Z</updated>
    <published>2021-03-21T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 地方紙が直面する購読者減少とその対応に向けた取り組み
著者: 松本, 恭幸
抄録: 高齢化と人口減少が進む地方で新聞を発行する地方紙にとって，2000（ゼロ）年代後半以降のネット環境とモバイル端末の普及にともなう新聞購読者の急減な減少は，大きな影響を及ぼしている。こうした中で本稿では，北海道新聞，新潟日報，山陽新聞の3社の事例をもとに，地域の読者に寄り添う読者対応部門の強化，ＮＩＥとＮＩＢ，宅配網維持のための販売店支援，夕刊のリニューアルや会員組織の構築，電子版の創刊とデジタル事業によるマネタイズの取り組みの具体的な事例について紹介する。そして情報収集手段の紙媒体からネットへの移行は今後とも不可逆なことから，将来的にはデータベースマーケティングによる既存の宅配網を活用した新規事業のビジネスモデル構築，地方紙のブランドとリソースを活かした多様な収益事業の立ち上げが，地方紙の存続にとって不可欠であることについて言及する。
内容記述: 研究ノート; Resarch Note</summary>
    <dc:date>2021-03-21T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>メディアとしてのミュージックサイレン～浜松市の事例から～</title>
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      <name>兼古, 勝史</name>
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    <updated>2021-06-09T06:13:38Z</updated>
    <published>2021-03-21T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: メディアとしてのミュージックサイレン～浜松市の事例から～
著者: 兼古, 勝史</summary>
    <dc:date>2021-03-21T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>人種・エスニシティ・ブロードウェイ : アメリカ社会の差別と多様性</title>
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      <name>池田, 陽子</name>
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    <updated>2021-06-09T06:12:12Z</updated>
    <published>2021-03-21T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 人種・エスニシティ・ブロードウェイ : アメリカ社会の差別と多様性
著者: 池田, 陽子</summary>
    <dc:date>2021-03-21T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>障害者水泳をアダプテッド・スポーツにする―「待つ」という実践的行為に注目して―</title>
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      <name>玉置, 佑介</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11149/2232</id>
    <updated>2021-06-09T16:30:11Z</updated>
    <published>2021-03-21T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 障害者水泳をアダプテッド・スポーツにする―「待つ」という実践的行為に注目して―
著者: 玉置, 佑介
抄録: 本稿は，障害者水泳の指導員と生徒との関係性にみられる「待つ」という実践的行為に焦点をあてる。1節では，問題関心として障害者水泳の指導員たちの諸実践にアプローチすることの意義が提示される。つづく2節では，障害のある人のスポーツの社会的位置づけを概観しながら，「アダプテッド・スポーツ」の理念について検討し，「競技性」を重視したアスリート中心のリアリティが析出されていく傾向にたいし，「競技性」以前の領域の意義について「障害の関係者」という視点に言及しながら検討する。また，3節では，障害者水泳の指導員に要請される「待つ」という実践的行為が具体的にいかなるものかを確認するために，福祉場面における介助実践を概観し，「待てるようになる」ところからはじめられる関係性の契機について考察していく。つづく4節において，具体的な事例検討をとおして，当事者が「感じ取っているらしい秩序」にしたがって「待つ」ことが実践されていることを記述する。最後に，5節において，対象者の「意思」や「指示」をとらえていく際に「その人固有の流れ」を感じ，「やるべきことを一緒につくる」というスタンスが要請されていることを明らかにしながら，そのプロセスこそが障害者水泳というスポーツを「アダプテッド・スポーツ」にしていく社会過程であることを提示していく。</summary>
    <dc:date>2021-03-21T15:00:00Z</dc:date>
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