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  <title>DSpace コレクション: 2008-02-29</title>
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  <subtitle>2008-02-29</subtitle>
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  <updated>2026-04-15T18:03:17Z</updated>
  <dc:date>2026-04-15T18:03:17Z</dc:date>
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    <title>日本の中小ベンチャー企業の資金調達と信用補完制度</title>
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      <name>平, 力群</name>
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    <updated>2014-01-14T01:57:25Z</updated>
    <published>2008-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 日本の中小ベンチャー企業の資金調達と信用補完制度
著者: 平, 力群
抄録: 日本は，中小ベンチャー企業に多様な資金源を提供する仕組みにより，資金調達の問題を解決しようとしている。この仕組みは，日本が間接金融中心の金融制度であり，中小ベンチャー企業が資本市場を利用しにくい制度であったことと関係がある。日本政府が，「信用補完制度」を利用して，中小ベンチャー企業の資金調達の円滑化を支援する仕組みは，中国の中小ベンチャー企業を育てるために参考となる点が多い。</summary>
    <dc:date>2008-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>過剰流動性と中国の金融政策</title>
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      <name>敖, 長路</name>
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    <updated>2014-01-14T01:59:18Z</updated>
    <published>2008-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 過剰流動性と中国の金融政策
著者: 敖, 長路
抄録: 中国人民銀行は，2002 年に金利自由化の方向を明らかにし，金利を通じて間接的にマクロ経済をコントロールしようという認識を示した。物価の安定を通じて，経済成長と金融秩序の安定をはかるには，金利機能を活用する金融政策の運営が重要になってくるものとみられる。2006 年12 月11 日から，外資銀行に対して人民元業務規制が撤廃された。国内の金融市場開放とともに，中国の株式市場，不動産市場が大きく変動するようになっている。中国人民銀行がこれらの市場の混乱を避けるため，漸進主義的アプローチにより金融制度の整備を進めながら，どのような金融政策を運営しようとしているのか，金融政策の効果，限界とその原因を求明する。</summary>
    <dc:date>2008-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>解題：「唯一困難な問題」について : 手稿「信用。架空資本」に即して</title>
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      <name>小林, 賢齊</name>
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    <updated>2014-01-14T01:58:45Z</updated>
    <published>2008-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 解題：「唯一困難な問題」について : 手稿「信用。架空資本」に即して
著者: 小林, 賢齊</summary>
    <dc:date>2008-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>日米欧の資本移動および株価と為替レートの伝播現象</title>
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      <name>大野, 早苗</name>
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    <updated>2014-01-14T01:57:55Z</updated>
    <published>2008-02-28T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 日米欧の資本移動および株価と為替レートの伝播現象
著者: 大野, 早苗
抄録: 近年における国際間の資金フローは急速に拡大しており，とりわけ欧州地域からの資本フローの拡大が著しいが，本稿は国際的な資金移動の拡大を背景とした日米欧の株価および為替レートの間における伝染効果を検証している。ロシア危機などの金融危機の発生時には株安連鎖が顕著となりリスク・ヘッジ手段が最も必要とされる時期に分散投資によるリスク低減が機能しないとの指摘があるが，ボラティリティーの急増が相関係数の上方バイアスを発生させているとの指摘もある。本稿では，こうした分散不均一性による相関のバイアスを調整するとともに，各地域間における経済の相互依存性を考慮することから構造VAR モデルに関してRolling regression を行い相関の推移を検証した。その結果，ロシア危機など一時的に国際金融市場が混乱状態に陥った時期よりも，IT バブル発生時とその崩壊時など，景気変動と大規模な資金の流れの変化をともなう中長期期間において相関の変化が顕著に示された。</summary>
    <dc:date>2008-02-28T15:00:00Z</dc:date>
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