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  <title>DSpace コレクション: 2008-01-20</title>
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  <subtitle>2008-01-20</subtitle>
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  <updated>2026-04-15T03:56:52Z</updated>
  <dc:date>2026-04-15T03:56:52Z</dc:date>
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    <title>米政策の変化－米価政策を中心にして－</title>
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      <name>後藤, 光蔵</name>
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    <updated>2014-01-14T01:53:44Z</updated>
    <published>2008-01-19T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 米政策の変化－米価政策を中心にして－
著者: 後藤, 光蔵
抄録: コメ価格の継続的な下落が注目されているが，脆弱な稲作の農業構造の下で規制が緩和され市場メカニズムが導入されてきたため，稲作をめぐる問題は複雑化している。市場経済化は生産調整を困難にしたし末端の大型小売業の価格形成における力を増大化させた。さらに毎年一定量輸入されるミニマムアクセス米が加工用米として国内産米の需要を圧迫している。これらの下で生じている米価の下落は兼業的経営よりも生産の担い手として期待されている専業的経営にむしろ打撃を与えている。他方でＷＴＯ交渉が進められ関税の引き下げや国内農業政策の規律等が問題とされている。現在日本の稲作はこれら複雑に絡み合った問題を，目指すべき将来方向を明確にした上で着実に解決していくことが求められている。本稿は複雑化したコメ問題の背景を高度成長期の米価政策に焦点を当てて明らかにする。</summary>
    <dc:date>2008-01-19T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>Railway Mania と訴訟：イングランドにおける資本市場のルールの萌芽</title>
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      <name>井上, 健一</name>
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    <updated>2014-01-14T01:39:36Z</updated>
    <published>2008-01-19T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: Railway Mania と訴訟：イングランドにおける資本市場のルールの萌芽
著者: 井上, 健一</summary>
    <dc:date>2008-01-19T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>星野誉夫年譜</title>
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    <updated>2014-01-14T01:51:22Z</updated>
    <published>2008-01-19T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 星野誉夫年譜</summary>
    <dc:date>2008-01-19T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>長期リターンリバーサルと保有期間リターンの計測問題</title>
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      <name>徳永, 俊史</name>
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    <updated>2014-01-14T01:54:44Z</updated>
    <published>2008-01-19T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 長期リターンリバーサルと保有期間リターンの計測問題
著者: 徳永, 俊史
抄録: 本論文は，過去の株価情報に基づいて組成されたポートフォリオがその後のパフォーマンスに格差をもたらすことを日本の株式市場データを用いて分析したIihara, Kato, and Tokunaga（2004）の再検証が目的である。この論文では，過去長期間（約2 年以上）にわたりパフォーマンスの悪かった銘柄群が，同期間でパフォーマンスの良かった銘柄群と比べて，その後のパフォーマンスが逆転するというリターンリバーサル現象を報告している。本論文では，保有期間リターンの計測方法の違いによってリターンリバーサル現象の一部が消えてしまうことをみつけた。そして，Fama-French の3 ファクターモデルを使ってリスク調整すると，すべてのリターンリバーサル現象が消えることをみつけた。これにより，6 か月から3 年にかけての期間で計測された株価情報に基づくリスク調整後の相対的な株価予測可能性はすべて棄却される。この結果は，6 か月から1 年にかけてモメンタム現象によるリスク調整後の株価予測可能性を棄却できない米国の結果と異なる。</summary>
    <dc:date>2008-01-19T15:00:00Z</dc:date>
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