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武蔵大学論集 「The Journal of Musashi University」 >
2010年度・第58巻 第4号 >

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タイトル: 判例評釈:事業再編計画の一環として子会社の株式を任意取得する際の買取価格の決定について取締役の善管注意義務・忠実義務違反の成否が争われた事例
その他のタイトル: Case Note: The Case Disputed on the Breach of Fiduciary Duty in Acquiring Stocks of Subsidiary(the Supreme Court Decision on July 15th, 2010)
著者: 水島, 治
発行日: 2011年3月10日
出版者: 武蔵大学経済学会
抄録: 本件は,事業再編計画の一環として行われた子会社の株式の任意取得における買取価格が不当に高いことを理由として,買取主体である会社の株主がその取締役らに対して提起した株主代表訴訟(取締役の責任追及の訴え)である。本論文は,本件の最高裁判決について第1 審判決及び原審判決の分析も踏まえながら行った判例評釈である。
URI: http://hdl.handle.net/11149/1400
出現コレクション:2010年度・第58巻 第4号

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